プロフィール
韓国・ソウル出身。本名ワン・ジヒョン、英語名Gianna Jun。 1997年、ファッション誌のモデルとして芸能活動を開始。TVドラマ「思春期」を経て、「私の心を奪ってみて」(98)で本格的に女優デビューする。最高視聴率39.8%を記録したTVドラマ「Happy Together」(99)で頭角を現すと、映画デビュー作「ホワイト・バレンタイン」で第35回百想芸術大賞新人女優賞(映画部門)を受賞。イ・ジョンジェと共演した「イルマーレ」(00)は、ハリウッドでキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演でリメイクされた。 2001年には韓国で大ヒットしたラブコメディ「猟奇的な彼女」で大鐘賞女優主演賞を受賞。人気を博した同作は、日本でTVドラマ化、ハリウッドでリメイクされた。クァク・ジェヨン監督と再び組んだ「僕の彼女を紹介します」(04)は、日本で興行収入20億円を超えるヒットを記録する。06年、香港のアンドリュー・ラウ監督がメガホンをとったラブサスペンス「デイジー」で主演を務め、香港・仏合作のアクションホラー「ラスト・ブラッド」(09)で海外進出。ウェイン・ワン監督作「雪花と秘密の扇」(11)に出演し、その後も「10人の泥棒たち」(12)や「ベルリンファイル」(13)などの大ヒット作に出演した。 14年ぶりのTVドラマ復帰作「星から来たあなた」(13)は韓国で最高視聴率33.2%となる大成功を収め、第50回百想芸術大賞のテレビ部門で大賞を受賞した。映画「暗殺」(15)、TVドラマ「青い海の伝説」(16)に出演後、第2子を出産し育児に専念。21年にTVドラマ「キングダム」(19~20)の特別エピソード「キングダム アシンの物語」、TVドラマ「智異山(チリサン) 君へのシグナル」で復帰を果たした。
代表作
★8.2
★8.1
★8.3
★7.6
★7.1
★5.9
★6.8
★7.3
★6.7
★7.5
★7.4
★7.1
★6.1
★7.2
★7.6
★8.1
★7.4
★5.8