キャプテン翼の観る順番
シリーズ作品を公開日順に並べています。合計上映時間:4時間。 「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍と成長を描いたサッカー漫画である。翼が後にチームメイトとなる若林源三らとの出会いを経て、さまざまなライバル達との戦いを制し、やがて国外へと活躍の場を広げていく姿を描いた。サッカーの楽しみや魅力を伝えることに重点が置かれた爽やかな作風は、従来のスポ根漫画に代わる新しいスタイルのスポーツ漫画として読者に受け入れられた。1983年にアニメ化されると日本国内でサッカーブームを起こし、それまでマイナーな競技と見做されていたサッカーの人気と競技人口拡大に寄与した。
第1作キャプテン翼 ヨーロッパ大決戦 (1985)
41分 · ★ 7.5
日向小次郎、若島津健、立花兄弟といった、大空翼のライバルたちが全日本少年選抜としてチームを組み、初めての海外遠征。対戦チームは、ヨーロッパ選抜。先制点をあげるものの、個人技に偏った全日本は、皇帝と呼ばれるシュナイダーを中心にまとまったヨーロッパ選抜に苦戦。あきらめムードが漂った後半、翼の「ボールはどこでも同じ」という言葉をきっかけに、全日本は翼&岬のゴールデンコンビ+日向&沢田+松山&小田のトリプルコンビを中心に反撃にうつる。
第2作キャプテン翼 危うし! 全日本Jr. (1985)
1時間 · ★ 7.7
前回不覚の敗戦を喫したヨーロッパ選抜が雪辱を期して日本にやってきた。だがむかえうつ全日本選抜は、岬が行方不明、三杉は心臓病で出場時間が限られ、日向は飛騨山中奥深く入り込み、若林は資格問題で出場が認められず、大半の主力選手を欠いた状態だった。さらに試合中も、シュナイダーの強力なシュートで、GK若島津、森崎が連続負傷。絶体絶命のピンチの中、新技イーグルショットを携え日向がフィールドに帰ってきた!
第4作キャプテン翼 世界大決戦!! Jr.ワールドカップ (1986)
57分 · ★ 7.4
ジュニア・ワールドカップに挑む日本サッカーチームの活躍を描いた劇場版第四作目。原作は高橋陽一の同名漫画。脚本は菅良幸、監督は岡本達也がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
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