ゴジラ(平成)の観る順番
シリーズ作品を公開日順に並べています。合計上映時間:12時間 16分。 1984年(昭和59年)に生誕30周年記念として制作された「ゴジラ」(1984)から、平成7年(1995年)制作の「ゴジラvsデストロイア」までの、「平成シリーズ」(または「平成vsシリーズ」)と呼ばれるゴジラ映画、全7作。 第1作「ゴジラ」(1954年)から、1975年まで製作された「昭和シリーズ」とはストーリーはつながらず、初代ゴジラから30年ぶりにゴジラが出現したという設定でリブートされた「ゴジラ」(1984年)からはじまり、以降は続編として各作品のストーリーが連続していることが特徴である。また「昭和シリーズ」後半では「人類の味方」として描かれるようになったゴジラは、本シリーズでは一貫して「人類の敵」として描かれている。
第1作ゴジラ (1984)
1時間 43分 · ★ 7.2
ゴジラシリーズ第16作。ゴジラ生誕30周年記念として前作から9年振りに制作された。1975年まで制作された「昭和シリーズ」との繋がりはなく、第1作(1954年)「ゴジラ」の直接の続編としてリブートされた、俗に言う「平成シリーズ」の第1作。大黒島沖で遭難した漁船の生存者・奥村は荒れ狂う嵐の中で巨大な怪物の姿を目撃していた。奥村を救助した東都日報の牧は生物学者・林田の助言を求めるが、林田は30年前に帝都を襲撃し東京湾で葬られたゴジラが目覚め…
第3作ゴジラvsキングギドラ (1991)
1時間 48分 · ★ 6.9
ゴジラシリーズ第18作。「平成シリーズ」第3作。 1992年7月、東京上空に巨大な未確認飛行物体が飛来し、23世紀から来た未来人が姿を現す。彼らは、タイムトラベルでゴジラ誕生の時代まで歴史を遡り、その誕生を阻止する『ゴジラ抹殺計画』を呼びかける。計画は成功するが、ゴジラの消滅と同時にキングギドラが日本に来襲。すべては未来人の策略によるものだった。さらにはゴジラがより強力な怪獣へと変貌し復活を果たし、最大の危機が日本を襲うのであった!
第4作ゴジラvsモスラ (1992)
1時間 42分 · ★ 6.9
ゴジラシリーズ第19作。「平成シリーズ」第4作。巨大隕石落下の影響により、海底で眠りについていたゴジラが目を覚ます。インファント島ではモスラの卵が発見され、日本に輸送される中、コスモスと名乗る小美人が現れ、バトラの復活を警告する。日本へ輸送中のモスラの卵は洋上でゴジラの襲撃を受けるが、卵からモスラが孵化し応戦。それに呼応するようにバトラが復活し、三つ巴の戦いの火ぶたが切って落とされる。
第6作ゴジラvsスペースゴジラ (1994)
1時間 48分 · ★ 6.7
ゴジラシリーズ第21作。「平成シリーズ」第6作。国連G対策センターでは、Gフォースによる対ゴジラ最新兵器MOGERAの開発である「Mプロジェクト」と、テレパシーによってゴジラをコントロールする「Tプロジェクト」の2つのプロジェクトが進行していた。そんな中、突如、宇宙の彼方から巨大な宇宙怪獣が飛来し、バース島でリトルゴジラを結晶体に封印。その後日本各地を襲撃して福岡へ上陸。巨大な結晶で周囲を埋め尽くす。その正体は、かつて宇宙へ飛散したG細…
第7作ゴジラvsデストロイア (1995)
1時間 43分 · ★ 7.8
ゴジラシリーズ第22作。「平成シリーズ」第7作にして完結編。スペースゴジラとの戦いから1年後、南太平洋のバース島が、地下の高純度天然ウランの熱水噴射による核爆発で消滅。ゴジラとリトルゴジラも姿を消した。その1ヶ月後、赤く燃え盛る姿で香港に上陸したゴジラは、赤い熱線を吐き香港市街を蹂躙。その赤い姿はいつ核爆発を起こしてもおかしくない状態を示唆していた。一方、東京湾岸では青海トンネルの工事現場でのパイプ溶解、しながわ水族館で魚が突如白骨化す…
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