いわい しゅんじの観る順番
シリーズ作品を公開日順に並べています。合計上映時間:22時間 28分。
第3作Love Letter (1995)
1時間 57分 · ★ 7.8
婚約者を亡くした渡辺博子は、忘れられない彼への思いから、彼が昔住んでいた小樽へと手紙を出した。すると、来るはずのない返事が返って来る。それをきっかけにして、彼と同姓同名で中学時代、彼と同級生だった女性と知り合うことになる。
第4作PiCNiC (1996)
1時間 8分 · ★ 6.8
精神病院を抜け出した3人の若者が、病院と社会との境界である塀を伝って世界の終焉を見に行こうとするファンタジー・ドラマ。監督は「Love Letter」の岩井俊二。双子の妹を殺してしまい精神病院に送られたココ。彼女はそこでツムジとサトルという2人の青年と出会う。2人にならって病院の塀の上を歩く“探検”に加わるココ。やがて彼女は塀の上なら問題ないといって、隣の塀に飛び移る。ツムジとサトルの2人も恐る恐る後に続く…。
第5作スワロウテイル (1996)
2時間 28分 · ★ 7.5
紙幣偽造のデータを手に入れた娼婦のグリコは、中国系移民のヒョウたちとニセ札造りを始めた。ライブハウスを買い取り、歌手として有名になっていく彼女だったが……。近未来の架空の都市“円都(イェンタウン)”を舞台に、若者たちの姿を描いた作品。
第6作四月物語 (1998)
1時間 7分 · ★ 7.1
4月。卯月は武蔵野の大学に入学するため、北海道から東京へと引っ越してきたばかり。内気な彼女は、初めてひとり暮らしを始めたアパートの隣人や、新しい友人たちとの出会いに驚きや戸惑いを覚えていく。だが、実は彼女が上京した本当の理由は、高校で1つ上の学年だった先輩・山崎と同じ大学に行きたかったからだった。卯月は、山崎に思い出してもらいたくて、それとなく彼がアルバイトしている書店に通う。
第7作リリイ・シュシュのすべて (2001)
2時間 27分 · ★ 7.5
地方都市。中学生の雄一は優等生の星野と親しくなるが、夏の旅行をきっかけに友人たちの関係は変容する。新学期、クラス一の不良をけんかで倒した星野は、やがて彼自身が暴君と化していく。暴行や万引き、クラスメートに売春させるなど、エスカレートする彼の行動に、いじめの対象となった雄一も荷担させられることに。雄一は現実から目をそらすように、崇拝するアーティスト、リリイ・シュシュのファンサイトを作る。
第8作虹の女神 Rainbow Song (2006)
1時間 57分 · ★ 7.5
岸田智也(市原隼人)は小さな映像制作会社に入社したばかり。そんなある日、智也は、大学時代の友人・佐藤あおい(上野樹里)が飛行機事故によりアメリカで命を落としたことを知り、彼女の家へと向かう。智也とあおいの出会いは、最悪だった。映研に所属するあおいは、制作費欲しさに、智也の恋のキューピッドを引き受けることになったが結局、失敗に終わる。その後、智也はあおいが所属する映画サークルに無理矢理引きずり込まれ、あおいの監督作「THE END OF…
第9作ハルフウェイ (2009)
1時間 25分 · ★ 6.0
大学受験を控えた高校3年生の少女・ヒロ。彼女は、秘かに想いを寄せる少年・シュウに告白できず、その辛さを親友に打ち明け慰めてもらう。そんなある日、ヒロは思いがけずシュウから告白され、有頂天になる。ところが、地元である北海道の大学に進学するつもりのヒロに対し、シュウの志望校は東京の早稲田大学。その事実を知ったヒロは、すっかり拗ねてシュウと口もきかなくなる。
第10作リップヴァンウィンクルの花嫁 (2016)
2時間 59分 · ★ 6.9
東京で派遣教員をしている皆川七海は、鉄也とSNSで知り合った後に結婚。結婚式の代理出席をなんでも屋の安室に頼む。しかし、間もなく鉄也の浮気が明るみに。ところが七海が浮気をしたと義母に責められ、家を出ていくことになる。そんな七海に安室が結婚式の代理出席や月給100万円の住み込みメイドのアルバイトを紹介。そこでメイド仲間で、型破りで自由な里中真白と出会う。
第11作打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (2017)
1時間 30分 · ★ 6.6
とある海辺の町の夏休み。中学生たちは花火大会を前に「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」という話題で盛り上がっていた。そんな中、クラスのアイドル的存在のなずなが、母親の再婚のため転校することになった。なずなに思いを寄せる典道は、転校をしたくないなずなから「かけおち」に誘われ、時間が巻き戻る不思議な体験をする。
第12作チィファの手紙 (2018)
1時間 53分 · ★ 6.3
亡くなった姉・チーナン宛に届いた同窓会の招待状。妹のチィファ(ジョウ・シュン)は、姉の死を知らせるために同窓会に参加するが、姉の同級生に姉本人と勘違いされた上に、初恋相手の先輩・チュアン(チン・ハオ)と再会する。姉ではないことを言い出せぬまま姉のふりをして始めた文通があの頃の初恋の思い出を照らし出す。
第13作ラストレター (2020)
2時間 · ★ 7.0
夫と子供と暮らす岸辺野裕里(松たか子)は、姉の未咲の葬儀で未咲の娘・鮎美(広瀬すず)と再会する。鮎美は心の整理がついておらず、母が残した手紙を読むことができなかった。裕里は未咲の同窓会で姉の死を伝えようとするが、未咲の同級生たちに未咲本人と勘違いされる。そして裕里は、初恋の相手である小説家の乙坂鏡史郎(福山雅治)と連絡先を交換し、彼に手紙を送る。
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